みんなのダイエット 低インシュリンダイエット

低インシュリンダイエット

低インシュリンダイエットとは、食事後の血糖値上昇に伴うインシュリンの分泌量を抑えるためにGI値の低いものを積極的にとるようにする方法のことです。

インシュリンは、食べた炭水化物や糖を優先してエネルギーにし、さらに消費しきれなかった分の炭水化物や糖を体内の脂肪細胞に取り込んで蓄えようようと促します。
結果的に脂肪の燃焼は抑制され、体脂肪が増えることになります。

つまり、出来るだけインシュリンの分泌を抑えることが出来れば、それだけ痩せやすくなるわけです。
そうすると真っ先に浮かぶのは食事制限だと思います。
しかし、食事制限では筋肉の減少や交感神経の働きが低下するなど、基礎代謝などの代謝機能も衰えてしまったりとリバウンドの原因になりかねません。

そこで、「GI値」の低いものを積極的にとることで、極力インシュリンの分泌を抑えようというわけです。

GI値(グリセミック指数)とは

炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値のことで、食品の炭水化物50グラムを摂取した際の血糖値上昇の度合いを、ブドウ糖を100とした場合の相対値で表したものです。
この値が高ければ高いほど、血糖値が上昇しやすいということになります。

ただし、GI値が低いからといって今まで以上に食べてしまってはまったく無意味になってしまうので注意してください。
GI値が低くてもカロリーはあるのですから…

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