みんなのダイエット 痩せやすい歩き方

痩せやすい歩き方

皆さんは普段何気なく歩いていると思いますが、実は太りやすい歩き方というのがあります。
肥満の人は自分でも気づかないうちに太りやすい歩き方になっていることがあります。

太りやすい歩き方とは

「一直線に歩けない」、「歩幅が狭い」、この2つが太りやすい歩き方の人に多く見られるます。
一直線上をある程度の歩幅で歩くには、股関節を使い、腰を捻る必要があります。
太ってる人は股関節が硬い傾向があるので腰を上手に捻れずに、無意識でこのような歩き方になってしまいます。
腰を上手に捻って歩くと、わき腹や腰の筋肉を使うのでウエストが引き締まりやすくなります。
しかし、腰を捻らず狭い歩幅で歩いていると、わき腹や腰の筋肉が上手に使われないので脂肪も燃焼しにくくなってしまいます。

歩幅を気にして歩きながら痩せよう

では、効果的な痩せやすい歩き方とはどの様な歩き方でしょうか。
太りやすい歩き方の逆をすればいいのです。
少し早足で、大股で歩く。直線上を歩くイメージで腰を捻って歩くと、わき腹や腰の筋肉がよく動くので筋肉もつきますし、脂肪も燃焼しやすくなります。
ちょっと歩き方を意識するだけで、痩せやすいカラダを作ることができます。

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